神経やホルモンを使い腸と脳は常に会話し身体をコントロールしています。脳でストレスを感じると、腸に伝わり蠕動運動(腸の内壁がうんちを運ぶために細かく収縮と弛緩を行う運動)が変化しその結果、下痢や便秘が起きます。ストレスによって腸内環境が変わると、腸内細菌全体(腸内フローラ)のバランスも変化し体調は悪化します。

 逆に腸内環境のバランスが崩れると、いろいろな病気を誘発することや精神面に影響を与えます。

 

前の記事

次の記事