インテスタージュ®バーガル腸セラピー

腹部迷走神経刺激法


はじめまして、あなたの専属の腸のコンサルタント・マザーアロマです。

弊社のmissionは一つ「おなかの不調を解消することで心身の健康を目指す」。

「大丈夫です。あなたのおなかの不調は必ず終わりが来ます」 

 ①タオルの上からの手技特許取得専用機器インテスタージュ®bullでの優しいセラピーです。

おなかを痛めることは全くございません。 

腹部深部刺激セラピーは腸は揉むのではなく、”優しく刺激するので痛みは全くありません”が本当です。

③10年~20年の実績を持つセラピストは腹部に触れるだけでお客様のお腹の状態が理解できます。

④あなたはあなたのおなかを一番知っています。更におなかを理解するための「自分実験」をご指導いたします。

自律神経チェックを行い、ご自分のおなかをご理解していただきます。

⑥最後に「お食事癖の発見」です。

「楽にコントロールできるようアレンジ」していきます。

⑧迷走刺激、呼吸が楽に、心理的な変化を感じます。

新しい自分の発見をサポートいたします。

ご予約は

お気軽にお電話にてご相談ください。

 0339862469 (完全予約制)

また、”むずかしい内容は無理”と感じている方に、インスタLiveでお話会を行っています。

自律神経測定

バーガル腸セラピーとは

脳神経・自律神経・迷走神経
腹痛と便秘に対する迷走神経刺激の改善効果とそのメカニズム

現在問題になっている「過敏性腸症候群」炎症がないのに、痛みやガスを発生させる症状を持っています。病因は完全には解明されていません。遺伝的要因、腸の感染、粘膜の免疫と炎症反応、胃腸の運動性の変化、内臓過敏症、感染後の反応性、脳と腸の相互作用、腸内フローラの障害、食物過敏症、またはストレスが関与しています。胃腸運動の変化と内臓過敏症が主な病態生理学的根拠であると考えられています。迷走神経刺激方法 はアメリカでは、てんかんおよび薬剤抵抗性うつ病に対して米国食品医薬品局 (FDA) によって承認されていて、胃腸の運動障害、炎症、および痛みに対する治療の可能性についても調査されています。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC8410029/

ヒトの神経系には、ホメオスタシスという肉体を生かして動かすという主な働きがあります。神経系には脳、脳幹、脳神経、脊髄神経、腸神経があり、それらが複雑に絡み合い情報伝達しています。

12種類の脳神経の一つ、迷走神経とは・・・そのうちの一つ。脳神経は背中にある脊髄神経とは違います。脳神経は、目、鼻、耳、舌などの頭部の器官と筋肉に接しています。残る脳幹は脊髄の始まりに存在し、その繫がりは顔、のど、首、胸、おなかに伸びています。

のどの筋肉(咽頭と喉頭)、呼吸器(肺)、循環器(心臓)、消化器(胃、肝臓、すい臓、十二指腸、小腸、大腸、腎臓)を迷走神経は支配しています。

神経の社会的交流・・・私たちは友人と話や食事をしたり社会的交流に対してとても大切だと、このコロナ禍で再認識した方も多いと思いますん。

自分の存在、幸せ、必要とされる嬉しさなど、常に私達は交流をしています。ですが、私達は逃げる、回避とする方法を持っており、恐怖と不安に対して、急にシャットダウンすることもあるのです。この回避的シャットダウンの状況からの復活するには、自律神経系の健康及びレジリエンス(※上手く適応できる能力)が整って入れば、自分を自から社会交流状態へと戻ることができるのです。

このシャットダウンの状態は、女性で言えば「更年期」、男性で言えば「うつ症」などがあります。厳しい身体の変化と心理状態でなかなか抜け出すことができなくなり、自分自身にも他者に対しても破壊的になります。

この破壊的自分自身から回避できる方法の一つとして「バーガル腸セラピー」利用でき、自律神経のレジリエンスを高めることができるのです。

消化管の運動

口から摂取された食物は食道、小腸、大腸などの消化管を通過する間に消化吸収され、消化されないものは肛門から排出されます。食物の消化吸収が行われるには、食物が規則正しく口側から尾側へ移動する必要があります。少しの遅れがあっても身体の健康は損なわれます。この食物移動は消化管運動によって行われています。

消化管のうち、口腔、咽頭及び食物の上部は「横紋筋」から出来ています。食道下部、胃、小腸及び大腸はすべて「平滑筋」です。わずかに最後尾の外肛門括約筋が横紋筋ではありますが・・・。消化管運動の生理学にもとづいて「インテスタージュ®腸セラピー」は行うことを目的としています。

腸の異常な動きについて

便は毎日でなくてもいいの?医療から見て病ではない・・・毎日出ないのは病気ではない=治療はいらないといる定義があります。でも、毎日スッキリしないと、①腹痛②吐き気③おなかのはり④頭痛⑤イライラ⑥便が硬いと切れ痔になるなど問題がおこります。では排便の回数はどの様な要因で変化するのでしょうか?①食べる食事の内容②食べる量③体質④環境⑤水分量⑥性格が関係してきます。一般にいわている便秘のガイドラインは、①硬い便②排出困難③残便感④週三回未満:自発排便ができている状態が重なると、「慢性便秘症」と診断されます。

慢性便秘症なぜ問題なのか、アメリカ人3944名20歳以上を15年間の追跡調査した結果、便秘症と便秘症でない人と比べて便秘症がない人は健康状態が良く便秘症の人は生活習慣が乱れている為生存率も低かった。また、日本では東北大学大崎国保コホート研究では排便頻度の低い群は「循環器疾患、脳血管疾患の脂肪リスクが増加する」と報告。

さらに、慢性便秘症の患者さんの過半数がうつ症状が強くでていて、日本人1万人調査では13.1%と高い率です。便秘も下痢も腸の異常運動です。自律神経の乱れ、食生活、生活のリズムが狂うことで様々の影響を及ぼす可能性があるということは誰しもが理解していると思います。

お気軽にお電話にてご相談ください。

 0339862469 11時~18時

迷走神経刺激に関しての論文のご紹介

慢性便秘に対するマッサージの効果

慢性便秘は、世界中のプライマリヘルスケアで課題となっている腸の運動性の障害です。便秘と診断された40人の被験者が募集され、マッサージグループと薬物グループにランダムに分けられ、7日間腹部マッサージ、薬物グループ治療のみを受けました。腹部マッサージが便秘を解消する公衆衛生治療として使用できることを示唆しました。

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32993359/

高齢者の「便秘と生活の質」に対する腹部マッサージの効果

腹部マッサージが便秘の重症度、不完全な排便感、緊張の重症度、肛門の痛みの重症度、および膨満感(p <0.05)を減少させ、より良い便の一貫性を提供することを示しました(p < 0.05)そして排便の数と生活の質のスコアを増やしました(p <0.05)。 腹部マッサージは排便回数を13%増加させ、オピオイド誘発性便秘症状を管理するための効果的なアプローチとして示唆されました。

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31358243/

筋骨格疾患における迷走神経刺激

迷走神経は、副交感神経系自律神経系の主要な神経です。その栄養機能を超えて、迷走神経は抗炎症および鎮痛特性を持っています。シェーグレン症候群や全身性狼瘡の疲労を制限したり、線維筋痛症やびらん性変形性手の変形性関節症の痛みを軽減したりできることが示されています。

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33548494/

迷走神経刺激はサイトカイン産生を阻害し、関節リウマチの疾患重症度を軽減します

炎症反射を目的とする迷走神経刺激が TNF 産生を調節し、ヒトの炎症を軽減することを立証しています。リウマチ因子であるRA および自己免疫疾患、自己炎症性疾患のメカニズムとして使用できることを示唆しています。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27382171/

振 動の 生体反応

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jhesj/8/1-2/8_KJ00007030050/_pdf/-char/ja

実験的な腸の炎症に対する腹部迷走神経刺激の抗炎症効果

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31133776/