マザーアロマの腸もみ・腸セラピー

インテスタージュ®バーガル腸セラピー

   

 

はじめまして、あなたの専属の腸のコンサルタント・マザーアロマです。弊社のmissionは一つ「おなかの不調を解消することで心身の健康を目指す」。

そして、一度解消したら絶対に戻らないおなかにすることを念頭に20年行ってまいりました。インテスタージュ®メソッドは沢山の方のおなかを楽にしてきました。だから、断言できます。「大丈夫です。あなたのおなかの不調は必ず終わりが来ます」 私達と一緒に”正しいおなかの調整法”を学び、あなたが思い描く理想の自分を手に入れましょう。

インテスタージュ®バーガル腸セラピーは、以下のように、あなたのおなかにアプローチしていきます。

 ①タオルの上からの手技セラピー特許取得専用機器インテスタージュ®bullでの優しいセラピーです。おなかを痛めることは全くございません。 ②腹部深部刺激セラピーは腸は揉むのではなく、”優しく刺激するので痛みは全くありません”が本当です。③10年~20年の実績を持つセラピストは腹部に触れるだけでお客様のお腹の状態が理解できます。④あなたはあなたのおなかを一番知っています。更におなかを理解するための「自分実験」をご指導いたします。自律神経チェックをセラピー前後に行い、セラピストがどのようにあなたのおなかに接していくかをご理解していただきます。ここが重要なポイントとなります。⑦最後に「お食事ぐせの発見」です。「今の身体の状態」をセラピストが理解した上で、あなたの生活習慣やどうしても無理な部分を擦り合わせ「楽にコントロールできるようアレンジ」していきます。⑧おなかは実はこころにも通じています。これは、神経系が関与しています。自分に迷いがあったら「バーガル腸セラピー」をお試しください。新しい自分を発見できるようになります。

おすすめのコースは選べる・・・ホットペッパーからhttps://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000389361/

お問合せやお申込みは 0339862469 お気軽にお問合せください

自律神経測定

バーガル腸セラピーとは

脳神経・自律神経・迷走神経

ヒトの神経系には、ホメオスタシスという肉体を生かして動かすという主な働きがあります。神経系には脳、脳幹、脳神経、脊髄神経、腸神経があり、それらが複雑に絡み合い情報伝達しています。

12種類の脳神経の一つ、迷走神経とは・・・先ず、脳神経は背中にある脊髄神経とは違います。脳神経は、目、鼻、耳、舌などの頭部の器官と筋肉に接しています。残る脳幹は脊髄の始まりに存在し、その繫がりは顔、のど、首、胸、おなかに伸びています。

のどの筋肉(咽頭と喉頭)、呼吸器(肺)、循環器(心臓)、消化器(胃、肝臓、すい臓、十二指腸、小腸、大腸、腎臓)を迷走神経は支配しています。

神経の社会的交流・・・私たちは友人と話や食事をしたり社会的交流に対してとても大切だと、このコロナ禍で再認識した方も多いと思いますん。

自分の存在、幸せ、必要とされる嬉しさなど、常に私達は交流をしています。ですが、私達は逃げる、回避とする方法を持っており、恐怖と不安に対して、急にシャットダウンすることもあるのです。この回避的シャットダウンの状況からの復活するには、自律神経系の健康及びレジリエンス(※上手く適応できる能力)が整って入れば、自分を自から社会交流状態へと戻ることができるのです。

このシャットダウンの状態は、女性で言えば「更年期」、男性で言えば「うつ症」などがあります。厳しい身体の変化と心理状態でなかなか抜け出すことができなくなり、自分自身にも他者に対しても破壊的になります。

この破壊的自分自身から回避できる方法の一つとして「バーガル腸セラピー」利用でき、自律神経のレジリエンスを高めることができるのです。

消化管の運動

口から摂取された食物は食道、小腸、大腸などの消化管を通過する間に消化吸収され、消化されないものは肛門から排出されます。食物の消化吸収が行われるには、食物が規則正しく口側から尾側へ移動する必要があります。少しの遅れがあっても身体の健康は損なわれます。この食物移動は消化管運動によって行われています。

消化管のうち、口腔、咽頭及び食物の上部は「横紋筋」から出来ています。食道下部、胃、小腸及び大腸はすべて「平滑筋」です。わずかに最後尾の外肛門括約筋が横紋筋ではありますが・・・。消化管運動の生理学にもとづいて「インテスタージュ®腸セラピー」は行うことを目的としています。

腸の異常な動きについて

便は毎日でなくてもいいの?医療から見て病ではない・・・毎日出ないのは病気ではない=治療はいらないといる定義があります。でも、毎日スッキリしないと、①腹痛②吐き気③おなかのはり④頭痛⑤イライラ⑥便が硬いと切れ痔になるなど問題がおこります。では排便の回数はどの様な要因で変化するのでしょうか?①食べる食事の内容②食べる量③体質④環境⑤水分量⑥性格が関係してきます。一般にいわている便秘のガイドラインは、①硬い便②排出困難③残便感④週三回未満:自発排便ができている状態が重なると、「慢性便秘症」と診断されます。

慢性便秘症なぜ問題なのかというと、アメリカ人3944名20歳以上を15年間の追跡調査した結果、便秘症と便秘症でない人と比べて便秘症がない人は健康状態が良く便秘症の人は生活習慣が乱れている為生存率も低かった。また、日本では東北大学大崎国保コホート研究では排便頻度の低い群は「循環器疾患、脳血管疾患の脂肪リスクが増加する」と報告しています。さらに、慢性便秘症の患者さんの過半数がうつ症状が強くでていて、日本人1万人調査では13.1%と高い率です。便秘も下痢も腸の異常運動です。自律神経の乱れ、食生活、生活のリズムが狂うことで様々の影響を及ぼす可能性があるということは誰しもが理解していると思います。

腹部マッサージに関しての論文のご紹介

慢性便秘に対するマッサージの効果

慢性便秘は、世界中のプライマリヘルスケアで課題となっている腸の運動性の障害です。便秘と診断された40人の被験者が募集され、マッサージグループと薬物グループにランダムに分けられ、7日間腹部マッサージ、薬物グループ治療のみを受けました。腹部マッサージが便秘を解消する公衆衛生治療として使用できることを示唆しました。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32993359/

高齢者の便秘と生活の質に対する腹部マッサージの効果

腹部マッサージが便秘の重症度、不完全な排便感、緊張の重症度、肛門の痛みの重症度、および膨満感(p <0.05)を減少させ、より良い便の一貫性を提供することを示しました(p < 0.05)そして排便の数と生活の質のスコアを増やしました(p <0.05)。 腹部マッサージアプリケーションは排便回数を13%増加させ、オピオイド誘発性便秘症状を管理するための効果的なアプローチとして示唆されました。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31358243/