あなたの「おなかにお答えします」

あなたのおなかは元気ですか?

ここマザーアロマでは「おなかを介して美容と健康を維持する方法」を、ご自分で解決できるようお手伝いさせていただいております。その方法が得られば、以後同じ症状や状態がでてきてもご自分で解決できる方向に持っていくことができるからです。

先ずは自分研究するための材料を探してみてください。

そう、ご自分の身体や心理的な事で今一番気になるところ・・・ありますよね。そこに注目し、その部分をどのように改善していくかを、あなたのおなかを通して「自分研究」していくのです。

「今ここ」「自分がどう変化するかを楽しみながら」ときには拒否しながら「ありのままの自分」を手に入れていく方法なのです。

 私達の「おなか」は①栄養の吸収②いらない毒素や必要のない栄養素などを排泄器官③ワクチンなどではない自らもつ免疫「自然免疫」を司る重要な場所④自律神経によりコントロールされている大切場所⑤腸内細菌との関係性で健康や美容までも左右する・・・など多彩な能力を持っています。

その中でも、腸の情報は脳へ、そしてその情報は身体全体に影響するということ。おなかの状態は、心理的不安や可能性までも左右するのです。

インテスタージュ®バーガル腸セラピーでは心理的サポートをゲシュタルト心理療法を36年以上も前から導入し自立型のセラピーを長年行ってまいりました。

 そこに、腸セラピーの優しい手技に加え、6年の歳月をかけて研究した結果2021年1月に特許を取得した「腸セラピー専用機器Bull」を貴方のおなか、心理的ケアに合わせて整えてまいります。

 刺激強度が一番重要になってくるわけです。

あなたのおなかは沢山のメッセージを「今」送っています。そのメッセージを理解しコントロールするようにする。

私たちのサポートメソッド・インテスタージュ®バーガル腸セラピーです。

 おなかの刺激部位により自律神経系のバランスを取り、ホルモン分泌や消化酵素などへの働きかけ、免疫力の活性や抑制など様々な働きをしている「腸」を理解することを一番の目標としております。

 

免疫力のかなめは体温にあり!それをコントロールできるのが「腸」です

小学校以来体温なんて計ってないな~という方は実に多いです。最近はコロナ禍で室内に入る時の検温で計測するのでご自分の体温の大体をご理解できるようになっているでしょうか?皆さんの体温は36度以上ありますか?体温は私達の健康のバロメータです。平均体温でもいいので記憶にとどめておいてください。

 

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食事指導ってどんなもの?食事は身体を作る基礎です。皆さん何の気なしで食べている物、癖があるのです

どんなに高価で素晴らしい研究の基に開発された薬やサプリメントであっても、摂取の仕方や時間が重要です。そう!吸収できる消化管が必要なのです。基礎の基礎である食事を生活の中でできる範囲で考えてみましょう。

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 脳腸相関・・・難しいのですが、ここが重要なんです

私達のからだの情報は、血液の質と血流、そして神経による信号伝達によって脳へ情報が送られています。実は腸にある神経細胞は子犬の脳と同じぐらいの細胞量!!腸は考えることができるのかも・・・複雑で今もなお研究が進んでいる「腸」を学びましょう。

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 自律神経ってなに・・・?実はわかっているようでわかっていない、そこに迷走神経が・・・

神経には、交感神経、副交感神経の2つ!と言われていますが、「神経系とは」脳にはじまり脳幹、脳神経、脊髄神経、重要な腸の神経で構成されています。体中を迷走する脳神経の一つ、迷走神経は、脳幹から胸からお腹にはいり、内臓器官を調整します。この迷走神経の働きは、ホメヲシタシスの維持に必要な膨大な身体機能を調整しています。

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先ずは聞いてみよう!自分の症状って大丈夫?

マザーアロマで、先ずは自分の症状をご相談ください。もし症状が重くこちらでご対応ができない場合は、信頼できるDoctorをご紹介する場合もございます。一人で悩まずお気軽にどうぞ。

電話でのお問合せ:03-3986-2469 午後18時まで

ホットペッパーbeautyからのご予約は:ご予約はこちら

慢性便秘症とは

 

便秘とは医療から見ると「病」ではないです=治療はいらないとなるのですが・・・日本人の便秘に悩む方は2016年のインターネット調査では「成人の28.4%が自分は便秘だと思っている」と報告しています。また平成28年国民生活基礎調査でも女性が男性より多く、10代後半から増え始めまた、男性は60歳を超えると便秘が増える傾向があります。この状態を放置状態では問題です。

では、原因は何でしょう?女性はホルモンの変化や糖質制限ダイエット、抗生物質の多用、食事のバランスの乱れが大きく、続いてコロナ禍による運動量の低下。女性に多いパターンは考え事が多いため呼吸が浅い=横隔膜が動かない・・・など様々です。頭がぼーっとして集中できない、排便後の残便感が気持ちが悪い、下剤を使い過ぎ、使わないと排便ができない状態になるのは生活の質が落ちます。

生活習慣と体質=腸内細菌=病になりかねないのです。

危惧するのは「大腸がん」。アメリカ消化器学会での研究報告では単純な便秘の方は大腸がんリスクは少ないと報告する傍ら、下剤を週2回以上使用する方は使用しない方と比べて2.76倍も大腸がんになりやすいと報告しています。内視鏡でポリペクトミー術を開発された新谷弘実Doctorは「日本人はポリープが小さくても癌化しやすい」という言葉を思い出しました。薬は効くように作られています。やはり影響があると理解しておいた方がよいかもしれません。

 

便秘だと太るのかの疑問について

便秘していると便の溜まり具合で体重が増えるのは確かです。また、便秘が解消すると停滞していた水分が排泄されるため見た目にもスッキリします。そう、外見からほっそり見えることが腸をケアすることの利点です。

腸の動きが鈍感になるのには理由があります。①食事内容や添加物の摂取②薬によるもの③プレゼンなど極度の緊張をしたときに起こる過剰な交感神経優位状態により起る「緊張」ですこれらは、蠕動運動が鈍感になり、身体全体のむくみに繋がります。これからの季節、ブーツがパンパンな方は、腸へのアプローチで調整できます。腸管には神経と自分の意志では動かせない筋と内側に沢山住み着いている大切な「菌」が私達の蠕動運動のリズムをつけています。これらを刺激しかつ調整することが「腸セラピーなのです。

お勧めのコースは、①アロマボディートリートメント・ホットストーン付き②腸セラピーショートコース30分

 

症例 冷え性

冷え性は手や足、腰など極度の寒さを感じ気温に関係なく持続することをいいます。これは自律神経の失調による血行障害。 また、一方で消化管に常に食物がある場合に起きる末端の冷え性もあります。 インテスタージュ腸セラピーは自律神経をコントロールして巧みに血行の調整を行います。体温が上がり免疫の強化に繋がります。

おすすめのコース:①温熱療法、②アロマボディートリートメント・ホットストーン付き

 

症例 慢性炎症(アトピー性皮膚炎・肩こり・腰痛など)

代表の砂沢は長年「腸管蠕動運動と慢性炎症」について日々研究を行っております。ご存知だとおもいますが、腸は「排泄」だけを行っている器官ではなく、身体の中で起こる微細な炎症および痛みをコントロールしている役割も持っています。インテスタージュ®腸セラピーはこの加齢で起こる炎症、活性酸素で起こる炎症、自然に起こる炎症など自然免疫にかかわる病気ではないでも、身体になんらかの違和感がある・・・に着目し、自律神経を整える方法をセラピーに取り入れて調整を行っております。ホームケアの方法もお教えしております。

おすすめのコース:①インテスタージュ®腸セラピーコース②高濃度水素吸引③ビタミン導入

 

 

症例:ホルモンバランス・更年期

更年期は人生の一場面から次の場面への移り変わりでごく自然なものです。また更年期は人生のサイクルや将来について深く理解することができるチャンスでもあります。更年期の症状にはホットフラッシュ、睡眠パターン変化、疲労感、気分の変動、体重の増加など個人差があります。閉経を挟んで10年間に症状が現れます。特に栄養バランスが悪い方、痩せていて便秘の方、精神的ショック、病気で卵巣摘出されている方に多く症状が出やすいようです。
腸セラピー卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)を調整しホットフラッシュを安定させることができます。

おすすめのコース:①インテスタージュ®腸セラピーコース②アロマボディートリートメント・ホットストーン付き③高濃度水素吸引

 

オリジナル商品

からだカウンセリングの際、お仕事の関係や体調の問題でお食事コントールが難しい方がいらっしゃいます。そこで、体調を取り戻すためのスターター食品としてオリジナル商品をご用意しております。※ご自分でお食事の管理ができる方はご案内はしておりません。詳しくはオンラインショップにて・・・。

 

日本腸もみ健康法協会 since2012

セラピスト養成講座をご卒業の方は入会資格がございます。弊社では、卒業したから「仕事にすぐなる」「資格を得たからすぐに一人前」ではないと考えております。勿論、講座では基礎、応用まで学び知識も経験も培えます。しかし、お客様をお迎えして少なくてもその対価をお支払いいただくためツールや「商品」になるまで、不安でいっぱい。その不安と自信がない・・・そんなセラピストをしっかりとフォローをさせていただいております。インテスタージュ®セラピスト協会は、腸の専門家による協会です。あくまでも弊社とは別団体となります。全国に30人以上のセラピスト仲間が所属しております。常に勉強し研究しあい情報交換を行っております。

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 体温は皮膚や粘膜にある温度センサー受容体を経て中枢温度受容器(脊髄・延髄・視索前野・前視床下部)に刺激を伝え体温を調節しています。
 温度が上がるシステムとしては、①運動誘導熱産生②食事誘導熱産生があります。実はもう一つ、③腸もみでも体温が上昇します。体温調節中枢は体深部循環血液の温度の影響を受け体温をコントロールしています。

セラピー前後での体温推移の結果です

 当サロンでは、オプションで顕微鏡での血球観察ができます。今の食事は自分にあっているのかを疑問に答えてくれます。血液は自分の食事状態が影響するため、客観的にどの様に食事を変化させればよいのかが理解できます。

 1枚目は綺麗な赤血球、2枚目は糖液を希釈したものを1枚目の血液に一滴垂らし、1分後に撮影したものです。赤血球が溶けてバクテリアがいっぱいに広がりました。

 どんなに素晴らしいサプリメントであっても、胃の状態や腸の働きが悪ければその栄養素はそおまま排泄されてしまい、私達の血液や筋肉にはなりません。栄養素をしっかり吸収することができる腸にしていかないといけないわけです。+
 食事で腸が変わり最終的にヒトは変わる!性格も変わる!サロンでは体質に合ったお食事をご指導させていただいています。まずはご自分のお食事の傾向を知ること、一緒にあなたのお食事を研究をしてみませんか。

動物の進化は腸から始まり、腸の周りに神経細胞ができ、やがて脊髄ができてその先端が膨らんで脳が出来る・・・そして脳神経の一部の迷走神経が消化管に広く分布し90%もの情報を脳へ送っている。
内臓の情報は求心性神経線維、脳の情報は遠心性線維を介しています。簡単にいうと腸から脳へ、脳から腸へと情報がぐるっと一周している訳です。
腸管からの情報はサブリミナル(常に闘いの情報を感じていたら辛いので)で送られますが、最近はそれを敏感に感じ取る方「過敏性腸症候群IBS」も問題になっています。「Gut feelingu」「内臓感覚」または「第六感」を必要以上は感じる必要はないのです。残念なことに未だこの感覚の敏感さの原因は腸内細菌なのか、はたまた神経なのか、食事なのかは理解されておらず、脳と腸の不思議な世界がまだまだ続くということでしょう。
サロンでは食事や運動、生活習慣などの日常の生活パターンをできる範囲で自律神経パターンのバランスを整えることとお客様の心地よいレベルの腹部刺激により調整いたします。

 

 自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。その副交感神経は更に迷走神経という神経も加わり腹部の神経は複雑です。ご存知の通り、敵から逃げる為の神経系は交換神経、この交感神経を刺激すると心拍数は増加し、血圧上昇し血糖値も上昇するなど変化を起こします。一方、副交感神経は、休息の神経です。消化吸収や心拍数は低下し血糖値も低下するなどの変化を起こします。ここで混乱するのが、この「アクセルとブレーキの考え」は腸には当てはまらないのです。
マザーアロマでは、自律神経系でも主に迷走神経の働きである、腸から脳へのメッセージ経路を介して、からだとこころのバランスを各種セラピーにて整えてまいります。

「腸管は内なる外であることで、腸管免疫は身体全体の70%を司どり、またその腸から情報90%は脳へと迷走神経を介して伝達する」免疫が高い反面、痛みや炎症が起きやすい部位でもあり、常に闘う場所でもあります。今のご自分のお腹を知ることそして整えることはとても重要なことなのです。

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