インテスタージュ®腸セラピーとは

「腸」は栄養素吸収そして排泄器官、加え自然免疫を司る重要な場所です。
その重要な場所へのアプローチはとてもやさしいタッチで行われます。決して痛みがあるものではない手技です。

腸は私たちに沢山のメッセージ送ってくれています。
そのメッセージを理解しコントロールするようにするのが、インテスタージュ®腸セラピーです。

自律神経系のバランスを取り、ホルモン分泌や消化酵素などの働き、免疫力の活性や抑制など
様々な働きをしている「腸」を理解することを一番の目標としております。

 

弊社は「真面目に腸セラピーを研究している会社」です

 体温の変化

体温は皮膚や粘膜にある温度センサー受容体を経て…

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 顕微鏡観察

当サロンでは、オプションで顕微鏡での血球観察ができます。

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 食事の指導ってどんなもの?

どんなに素晴らしい薬やサプリメントであっても、食事や…

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 脳腸相関を介して総合的セラピー

神経やホルモンを使い腸と脳は常に会話し身体を…

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 自律神経を計測する理由

自律神経測定を行っています。自律神経の活性を計測することで…

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 症例 1

20代結婚を控えている女性。

卵巣膿腫(チョコレート膿腫)が!1カ月半後になんと!
無くなっており担当医師もビックリ(^^)
「妊娠も可能」とお墨付き\(^o^)/嬉しいですね〜

 

 症例 2

腸セラピー前後の赤血球形態観察した糖尿病女性78歳。

左今年8月 Hba1c 8.5 左足に痛みあり。右今年12月Hba1c 6.7
この改善にドクターもびっくり!まるで別人の血液像です。
左は拡大してみると血球が重なっているのがわかります。

 

 症例 3

便秘・下痢

①「便秘」とは、何らかの原因で腸の動きが鈍くなって排便の回数や排便量が少なくなり、残便感があることをいいます。 便秘の種類は弛緩性やけいれん性、直腸性などです。
②「下痢」とは、便秘とは逆で排便回数は多くなり腸管は過敏になります。 便秘症は女性に多く、下痢症は男性が多いのが特徴ですが、男性も60代に入ると便秘になる方が増えてきます。 弊社のセラピーは、腸の蠕動運動コントロールと腸内細菌コントロール、食事療法、温熱療法を個々人に合わせてケアします。 男性、女性、ご高齢の方、お子さんでもケアできます。

 

 症例 4

浮腫み

「むくみ」といわれると、気になるのが脚のむくみや顔のむくみですね。 排便が毎日できていても、腸の蠕動運動が鈍くなることがあります。 この動きの鈍感さは、食事の内容や添加物の摂取、また交感神経有意により起る緊張性頭痛などが起きている場合でも、蠕動運動が鈍感になりむくみに繋がります。

特に薬剤性の便秘は、むくみを伴うことが多くあります。インテスタージュ腸セラピーでは、蠕動運動のリズムをつけ全身のむくみが軽減できるようセラピーを行っていきます。

 

 症例 5

冷え性

冷え性は手や足、腰など極度の寒さを感じ気温に関係なく持続することをいいます。これは自律神経の失調による血行障害。 また、一方で消化管に常に食物がある場合に起きる末端の冷え性もあります。 インテスタージュ腸セラピーは自律神経をコントロールして巧みに血行の調整を行います。体温が上がり免疫の強化に繋がります。

 

 症例 6

炎症(アトピー性皮膚炎・肩こり・腰痛)

 代表の砂沢は「腸管蠕動運動と炎症」について日々研究を行っております。 腸は「排泄」だけを行っている器官ではなく、身体の炎症および痛みをコントロールしている役割も持っています。 インテスタージュ腸セラピーはこの炎症に着目し、自律神経を測定し調整する方法をセラピーに取り入れケアを行っております。詳しくはお電話にて説明いたします。

 

マザーアロマ オリジナル商品

あかちゃんの菌 オプナニ

肥満の方と痩せた人の腸内細菌を比較した際に発見された菌。体脂肪減少、身体に起こる炎症(自然炎症や慢性炎症)抑制なども示しています。体質改善を根本から目指したい方にお勧めの商品です。

サプリダシ

体力をつけたい、胃の状態が悪く栄養素の吸収力をあげたい。筋肉をつけたい、体重の調整をしたいなどを気にされている方にお勧めの商品です。

腸セラピー専用機器 Bull(tm)

特許取得2021年1月
腸セラピーを安定した一定した強度で腹部刺激できる専用機器です。
腸セラピーとは個々人にあった腹部刺激を介し、自律神経系調整、痛み緩和及び健康度アップ、消化促進吸収及び排便促進を促進します。

インテスタージュ®セラピスト協会

インテスタージュセラピスト協会

インテスタージュ®セラピストの活動を支援する目的で2011年11月25日に設立されました。 当協会は、砂沢佚枝の考案した、セラピストによる腸もみ、インテスタージュ®・トリートメントと「自分で出来る腸もみ健康法」が普及し、多くの人々の「病気にならないからだづくり」に寄与することを究極の目的としています。

メディア・書籍

お問い合わせ

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     体温は皮膚や粘膜にある温度センサー受容体を経て中枢温度受容器(脊髄・延髄・視索前野・前視床下部)に刺激を伝え体温を調節しています。
     温度が上がるシステムとしては、①運動誘導熱産生②食事誘導熱産生があります。実はもう一つ、③腸もみでも体温が上昇します。体温調節中枢は体深部循環血液の温度の影響を受け体温をコントロールしています。

    セラピー前後での体温推移の結果です

     当サロンでは、オプションで顕微鏡での血球観察ができます。今の食事は自分にあっているのかを疑問に答えてくれます。血液は自分の食事状態が影響するため、客観的にどの様に食事を変化させればよいのかが理解できます。

     1枚目は綺麗な赤血球、2枚目は糖液を希釈したものを1枚目の血液に一滴垂らし、1分後に撮影したものです。赤血球が溶けてバクテリアがいっぱいに広がりました。

     どんなに素晴らしい薬やサプリメントであっても、食事や生活習慣が自分の身体にマッチしていないと病も心理的なものも変化はできません。
     食事が変わると腸が変わり最終的に、人は変わる!サロンでは体質に合ったお食事をご指導させていただいています。まずはご自分のお食事の傾向を知ること、一緒に貴方の食事の研究をしていきます。

     神経やホルモンを使い腸と脳は常に会話し身体をコントロールしています。脳でストレスを感じると、腸に伝わり蠕動運動(腸の内壁がうんちを運ぶために細かく収縮と弛緩を行う運動)が変化しその結果、下痢や便秘が起きます。ストレスによって腸内環境が変わると、腸内細菌全体(腸内フローラ)のバランスも変化し体調は悪化します。

     逆に腸内環境のバランスが崩れると、いろいろな病気を誘発することや精神面に影響を与えます。

     

     自律神経測定を行っています。自律神経の活性を計測することで、身体と心理的傾向を観察し、活性化しすぎている神経をセラピーでバランスをとります。

     「腸管は免疫が70%」「腸管は内なる外」免疫が高い反面、痛みや炎症が起きやすい部位です。こちらも、食事と腸セラピーでコントロールします。

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