インテスタージュ®腸セラピーとは

私達の「腸」は①栄養素吸収②排泄器官③自然免疫を司る重要な場所④脳神経である迷走神経がリーチしている場所です。
その腸へのアプローチはとてもやさしいタッチで安全に行われます。決して痛みがあるものではない手技が基本です。

インテスタージュ®腸セラピーは優しい手技と加え、6年の歳月をかけ2021年1月に特許を取得、腸セラピー専用機器と手技の両方でお腹の状態にあわせてセラピーを行ってまいります。

腸は私たちに沢山のメッセージ送っています。
そのメッセージを理解しコントロールするようにするのが、インテスタージュ®腸セラピーです。

自律神経系のバランスを取り、ホルモン分泌や消化酵素などの働き、免疫力の活性や抑制など様々な働きをしている「腸」を理解することを一番の目標としております。

 

20年以上腸セラピーを研究している会社はここだけです

免疫力のかなめは体温にあり!

小学校以来体温なんて計ってないな~という方は実に多いです。最近はコロナ過で体温が気になる方も増えましたね。体温は私達の健康のバロメータです。

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身体の基礎、毎日の食事・・・・食事の指導ってどんなもの?

どんなに高価で素晴らしい研究の基に開発された薬やサプリメントであっても摂取の仕方や吸収できる消化管が必要です。基礎の基礎である食事を生活の中でできる範囲でかんがえてみましょう。

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 脳と腸の関係

私達のからだの情報は、血液の質と血流。そして抹消神経による信号によって脳へ情報が送られています。実は腸にある神経細胞は子犬の脳と同じぐらいの細胞があるのです。腸セラピーは・・・

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 自律神経ってなに?

「自律神経」ってよく聞くけど、自律神経って何?マザーアロマでは、その質問に丁寧にお答えいたします。お腹の働きは生活習慣、や食生活などにより自律神経の働き整えるようセラピー及び生活に溶け込むようアドバイスをおこなってまいります。

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症例 20代結婚を控えている女性の症例

卵巣のチョコレート嚢胞が!1カ月半後になんと!無くなっており担当医師もビックリ(^^)「妊娠も可能」とお墨付き\(^o^)/嬉しいですね。セラピーはサロンでお母さまである看護師さんに技術をお教えして、お母さんの温かい手で愛情と一緒に娘さんにセラピーを行いました。結果、とても早い結果がでたため周囲が驚いたのです。片方の卵巣は卵管まで炎症があったため摘出しましたが、もう一方は温存できました。

おすすめのコース:インテスタージュ®腸セラピーコース、高濃度水素吸引

 

症例 便秘・下痢・おなかの張り

「便秘」腸の動きが鈍くなって排便の回数や排便量が少なくなり、残便感があることをいいます。お腹だけでなく全身が重怠くなる原因の一つです。 便秘の種類は弛緩性やけいれん性、直腸性などがあり、セラピーの方法も異なります。「下痢」は、排便回数が多くなり腸管の動きは過敏になり中には痛みも伴います。下痢症は男性が多く、栄養吸収が難しく筋肉量も増えないなどの症状も現れます。「お腹の張り」は、ガスがたまり呼吸がしずらく、イライラしたりと不安定になります。原因は様々、蠕動運動が上手くいかない、腸内細菌のバランスなど様々。サロンでは、お腹の状態を観察しながらお腹の張りを調整してまいります。

おすすめのコース:①インテスタージュ®腸セラピーコース

 

症例 浮腫み

「むくみ」といわれると、気になるのが脚のむくみや顔のむくみです。 腸の動きと浮腫みがどう関係するかというと・・・腸は、重要なお便りを送ってくれます。排便が毎日できていても、実は腸の中には便がまだ・・・いる状態出ているのに、腸の蠕動運動が鈍くなることがあるのです。 この動きの腸の動きが鈍感になるのには理由があります。①食事内容や添加物の摂取②薬によるもの③プレゼンなど極度の緊張をしたときに起こる過剰な交感神経優位状態により起る「緊張」ですこれらは、蠕動運動が鈍感になり、身体全体のむくみに繋がります。これからの季節、ブーツがパンパンな方は、腸へのアプローチで調整できます。腸管には神経と自分の意志では動かせない筋と内側に沢山住み着いている大切な「菌」が私達の蠕動運動のリズムをつけています。これらを刺激しかつ調整することが「腸セラピーなのです。

お勧めのコースは、①アロマボディートリートメント・ホットストーン付き②腸セラピーショートコース30分

 

症例 冷え性

冷え性は手や足、腰など極度の寒さを感じ気温に関係なく持続することをいいます。これは自律神経の失調による血行障害。 また、一方で消化管に常に食物がある場合に起きる末端の冷え性もあります。 インテスタージュ腸セラピーは自律神経をコントロールして巧みに血行の調整を行います。体温が上がり免疫の強化に繋がります。

おすすめのコース:①温熱療法、②アロマボディートリートメント・ホットストーン付き

 

症例 慢性炎症(アトピー性皮膚炎・肩こり・腰痛など)

代表の砂沢は長年「腸管蠕動運動と慢性炎症」について日々研究を行っております。ご存知だとおもいますが、腸は「排泄」だけを行っている器官ではなく、身体の中で起こる微細な炎症および痛みをコントロールしている役割も持っています。インテスタージュ®腸セラピーはこの加齢で起こる炎症、活性酸素で起こる炎症、自然に起こる炎症など自然免疫にかかわる病気ではないでも、身体になんらかの違和感がある・・・に着目し、自律神経を整える方法をセラピーに取り入れて調整を行っております。ホームケアの方法もお教えしております。

おすすめのコース:①インテスタージュ®腸セラピーコース②高濃度水素吸引③ビタミン導入

 

 

症例:ホルモンバランス・更年期

更年期は人生の一場面から次の場面への移り変わりでごく自然なものです。また更年期は人生のサイクルや将来について深く理解することができるチャンスでもあります。更年期の症状にはホットフラッシュ、睡眠パターン変化、疲労感、気分の変動、体重の増加など個人差があります。閉経を挟んで10年間に症状が現れます。特に栄養バランスが悪い方、痩せていて便秘の方、精神的ショック、病気で卵巣摘出されている方に多く症状が出やすいようです。
腸セラピー卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)を調整しホットフラッシュを安定させることができます。

おすすめのコース:①インテスタージュ®腸セラピーコース②アロマボディートリートメント・ホットストーン付き③高濃度水素吸引

 

オリジナル商品

からだカウンセリングの際、お仕事の関係や体調の問題でお食事コントールが難しい方がいらっしゃいます。そこで、体調を取り戻すためのスターター食品としてオリジナル商品をご用意しております。※ご自分でお食事の管理ができる方はご案内はしておりません。詳しくはオンラインショップにて・・・。

 

インテスタージュ®セラピスト協会

セラピスト養成講座をご卒業の方は入会資格がございます。弊社では、卒業したから「仕事にすぐなる」「資格を得たからすぐに一人前」ではないと考えております。勿論、講座では基礎、応用まで学び知識も経験も培えます。しかし、お客様をお迎えして少なくてもその対価をお支払いいただくためツールや「商品」になるまで、不安でいっぱい。その不安と自信がない・・・そんなセラピストをしっかりとフォローをさせていただいております。インテスタージュ®セラピスト協会は、腸の専門家による協会です。あくまでも弊社とは別団体となります。全国に30人以上のセラピスト仲間が所属しております。常に勉強し研究しあい情報交換を行っております。

 体温は皮膚や粘膜にある温度センサー受容体を経て中枢温度受容器(脊髄・延髄・視索前野・前視床下部)に刺激を伝え体温を調節しています。
 温度が上がるシステムとしては、①運動誘導熱産生②食事誘導熱産生があります。実はもう一つ、③腸もみでも体温が上昇します。体温調節中枢は体深部循環血液の温度の影響を受け体温をコントロールしています。

セラピー前後での体温推移の結果です

 当サロンでは、オプションで顕微鏡での血球観察ができます。今の食事は自分にあっているのかを疑問に答えてくれます。血液は自分の食事状態が影響するため、客観的にどの様に食事を変化させればよいのかが理解できます。

 1枚目は綺麗な赤血球、2枚目は糖液を希釈したものを1枚目の血液に一滴垂らし、1分後に撮影したものです。赤血球が溶けてバクテリアがいっぱいに広がりました。

 どんなに素晴らしいサプリメントであっても、胃の状態や腸の働きが悪ければその栄養素はそおまま排泄されてしまい、私達の血液や筋肉にはなりません。栄養素をしっかり吸収することができる腸にしていかないといけないわけです。+
 食事で腸が変わり最終的にヒトは変わる!性格も変わる!サロンでは体質に合ったお食事をご指導させていただいています。まずはご自分のお食事の傾向を知ること、一緒にあなたのお食事を研究をしてみませんか。

動物の進化は腸から始まり、腸の周りに神経細胞ができ、やがて脊髄ができてその先端が膨らんで脳が出来る・・・そして脳神経の一部の迷走神経が消化管に広く分布し90%もの情報を脳へ送っている。
内臓の情報は求心性神経線維、脳の情報は遠心性線維を介しています。簡単にいうと腸から脳へ、脳から腸へと情報がぐるっと一周している訳です。
腸管からの情報はサブリミナル(常に闘いの情報を感じていたら辛いので)で送られますが、最近はそれを敏感に感じ取る方「過敏性腸症候群IBS」も問題になっています。「Gut feelingu」「内臓感覚」または「第六感」を必要以上は感じる必要はないのです。残念なことに未だこの感覚の敏感さの原因は腸内細菌なのか、はたまた神経なのか、食事なのかは理解されておらず、脳と腸の不思議な世界がまだまだ続くということでしょう。
サロンでは食事や運動、生活習慣などの日常の生活パターンをできる範囲で自律神経パターンのバランスを整えることとお客様の心地よいレベルの腹部刺激により調整いたします。

 

 自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。その副交感神経は更に迷走神経という神経も加わり腹部の神経は複雑です。ご存知の通り、敵から逃げる為の神経系は交換神経、この交感神経を刺激すると心拍数は増加し、血圧上昇し血糖値も上昇するなど変化を起こします。一方、副交感神経は、休息の神経です。消化吸収や心拍数は低下し血糖値も低下するなどの変化を起こします。ここで混乱するのが、この「アクセルとブレーキの考え」は腸には当てはまらないのです。
マザーアロマでは、自律神経系でも主に迷走神経の働きである、腸から脳へのメッセージ経路を介して、からだとこころのバランスを各種セラピーにて整えてまいります。

「腸管は内なる外であることで、腸管免疫は身体全体の70%を司どり、またその腸から情報90%は脳へと迷走神経を介して伝達する」免疫が高い反面、痛みや炎症が起きやすい部位でもあり、常に闘う場所でもあります。今のご自分のお腹を知ることそして整えることはとても重要なことなのです。

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