自分のお腹はどうなの?排便はあるけどスッキリしないし・・朝は怠くて起きることができない・・

など、腸の動きと連動して私達の身体は制御されています。20年間3万件の臨床データ(記録の蓄積)と研究室での実験を基にした専用機器の開発導入。サロンでは皆様に分かりやすく”身体の働き”レクチャーを通し、“なぜ今この状態”を探求し実体験をとおして体質改善をすることで、後に自分自身のコントロールできるようご指導させていただいております。簡単に申しますと・・・「自分研究」です。

 

腸運動活性化の必要性

腸の運動は腸外神経を切断しても動き続ける特徴があります。腸の自律的蠕動運動は腸に存在する神経が主な働きを担っています。更にその働きはお腹の中赤ちゃんが着床して11週目には確立されているといいますから、身体に絶対必要な動きと考えられ、また神秘的です。ただ単に排泄物を外に出しているだけではないことはコロナ過となった今、「腸の免疫力」が要です。免疫力は蠕動運動が低下することて、更に低下する可能性があります。腸内環境の情報はとても早く神経を伝わり脳へまた、脳から腸へと情報がつたわりるからです。お腹の蠕動運動は全身の健康に通じます。

 

自律神経測定
自律神経系へのアプローチ

自律神経といえば、交感神経(活動する神経)と副交感神経(休息の神経)とよく耳にします。腸の3分の2は副交感神経(休息の神経)がメインで働いています。ただ、この副交感神経も働きすぎると怠さやお腹が張ったりと様々な症状を引き起こします。ストレスが高い=交感神経、リラックス=副交感神経という考えは「お腹を基本に考えると実は違う」のです。過剰に行き過ぎている状態なのかを自律神経を計測し現状把握をしたのちに腸セラピーやお食事で介入をしていきます。

 

食事と腸内細菌の関わり

今食べている食事の内容と腸内細菌の構成はリンクします。体調の悪さは腸が規定の栄養素を吸収できず、悪玉腸内細菌の餌となり、悪玉菌が作りだす毒素によって引き起こされるのです。自分でできる範囲のお食事をご指導いたします。

食事指導

 

腸もみ
体内毒素の排泄

毒素=老化 老化を緩やかにしていくためは体内で産生させる毒素を対外に排泄及び中和し抑制する必要があります。腸はその多くをコントロールする場です。インテスタージュ®腸セラピーは毒素排泄促進をさせていきます。

 実際の症例