自分のお腹はどうなの?排便はあるけどスッキリしないし・・朝は怠くて起きることができない、更年期になっていきなり身体の節々に痛みが出始めた・・などの症状は「身体からのメッセージ」です。今から始めてください、腸の事!!

腸の働きを通して私達の身体は制御されているといっても過言ではないでしょう。

サロンでは個々人違うお腹を分かりやすく”腸育、育菌レクチャー”を通し“なぜ今この状態なのか”を探求し、実体験をとおして体質改善いたします。簡単に申しますと・・・「自分研究」です。貴方の「なぜ?」の答えを出します!

 

腸の運動活性化の必要性

腸の運動は腸外神経を切断しても動き続けるという特徴があります。

腸の動きは腸に存在する神経が主な働きを担っています。更にその働きはお腹の中赤ちゃんが着床して11週目には確立されているといいますから、身体に絶対必要な動きと考えられています。神秘的ですね。

排泄物を外に出しているだけではない。「腸の免疫力」はかなめです。免疫力は蠕動運動が低下することてさらに低下します。腸内環境の情報はとても早く神経を伝わり脳へと伝達します。また、脳から腸へと情報が伝達し情報交換をしているのと、全身の免疫機能をコントロールしているのです。

 

自律神経測定
自律神経系へのアプローチ

自律神経といえば、交感神経(活動する神経)と副交感神経(休息の神経)とよく耳にします。腸の3分の2は副交感神経(休息の神経)がメインで働いています。ただ、この副交感神経も働きすぎると怠さやお腹が張ったりと様々な症状を引き起こします。ストレスが高い=交感神経、リラックス=副交感神経という考えは「お腹を基本に考えると実は違う」のです。過剰に行き過ぎている状態なのかを自律神経を計測し現状把握をしたのちに腸セラピーやお食事の調整で介入をし、あなたにあったセラピーを作り上げます。

 

食事と腸内細菌の関わり

みなさんの今食べている食事の内容と腸内細菌の構成はリンクしています。また、その腸内細菌の種類によって体調の良し悪しが決まるほど、私達は腸内細菌に左右されています。目の前にある食材は、口から入ったら殆ど分解されて吸収され細胞になるとおもって大切に吟味して召し上がってください。

また、体力をつけないと・・・と一生懸命食べているのに上手くいかない方も沢山ご来店されています。その理由と食べ方をお教えいたします。ちょっとしたことで体調が変化し、寝込むこともなくなります。栄養素は摂取しているだけでなく、受ける側(腸)が選んでいる場合もあることを理解してくださいね。

食事指導

 

腸もみ
良い腸内環境を作るには

「腸もみをすることで胆汁酸を分泌促進させて、コレステロールを吸着させ外に出し大腸がんリスクを減らすことができます。※1コレステロール値を気にされる方はとても多いと思います。女性は閉経後軒並み上昇する方もいらっしゃるぐらい。このコレステロールを排泄するのに重要なのが「胆汁酸」。この胆汁酸を貯蔵しているのが胆のうです。この胆のうは、副交感神経によってコントロールされているため食事をすると動きます。実は、便秘がちの女性に多いというイメージですが、男性の方が腸の動きが弱くなってきている傾向があります。※1慶応大学教授 渡辺光博氏「糖尿病に効く胆汁酸健康法」

 実際の症例