<腸を基本とした食事療法>
腸もみだけで改善できないの?思われますよね。腸もみは、物理的に外部より腸に刺激を与えて免疫と腸の運動を活性化させるもの。
これだけでも、腸の調整は可能です。
ただ、みなさんは気が短い?早く結果を出したいと思いませんか?
腸の状態を早く調整し、全体を元気になるには「腸のための食事」を一緒にされることが早く結果が出てきます。

腸セラピーでの、食事療法は下記のように段階で進めていきます。
1、<自分の現在の食事内容が腸にどのように影響するかを把握>
食事という食事ではない状態をよく見かけます。忙しい時間がないという理由から簡単な食事になっているとおもいます。何が今起きている「むくみ」「だるさ」「うつ的思考」「やる気がおきない」など原因探究いたします。
2、<腸内細菌を育てる>食物繊維を摂取、動物性蛋白質を一時的に除去。
一時的な療法です。身体の基本であるアミノ酸ですが、過剰摂取すると肝臓や腎臓を傷めます。一時的に摂取を控えることで腸と肝臓、腎臓を休めます。・・・と同時に自分の腸内細菌を育てる作業を一緒に行っていきます。
3、<便の改善=腸の調整>むくみ改善やだるさ解消など不定愁訴改善。
腸の状態が良くなれば、自分の身体変化が明確にわかってきます。アトピー性皮膚炎や頭痛や生理痛などにも変化が出てくるでしょう。またこのころになると五感が敏感になりイライラがへってきます。
4、<腸内細菌のバランス>自分の消化能力をタンパク質摂取を自己研究。
完了です。腸の状態は整いましたが、直ぐに、焼き肉やケーキなどに手を出すといろいろな体の反応が起きます。このようなことのないよう、自分の体にとっての「食事量」を把握していきます。
腸セラピーの食事療法は「自分を知るための食事療法」です。
期間限定で行い、リバウンドなしの腸を基本とした食事療法です。
一人で行うのではなく、セラピストと一緒に腸を確認しながら進めていきます。ペースがござますので、その方の状態に合わせて行ってまいります。
「甘いものも肉もダメ」の療法ではないということをご理解いただけたでしょうか。
自分の体を基本に研究するのが「腸セラピー」です。
サプリメントも必要だと思いますが、まずは自分の腸をきれいにすること!です。
下記の酵素野菜ジュースは朝、夕方食事前に飲んでください。
簡単!酵素生野菜ジュース
1日この酵素ジュースをとるだけでも身体の変化を感じるようになります。是非お試しください。
<レシピ> プルーンが入ることで甘さが出るため飲みやすいです。
キャベツ100g(約8分の一)(カリウム ビタミンC、ビタミK 不溶性食物繊維 葉酸)
人参30g(約3分の一)ビタミンA 水溶性食物繊維
リンゴ100g(約半分)(カリウム 水溶性食物繊維 不溶性食物繊維 )
プルーン 6個
水 200cc OR 豆乳200cc

ミキサーにすべて入れ約500ccのジュースができます。