生きた腸内細菌とアトピー性皮膚炎

2016.08.29

腸内細菌

菌の種類は数ある中で、一種類の菌の特徴を知るのは至難の業。

「自分に合ったヨーグルトを探してくださいね~」

というが、そんなに簡単に自分の腸に合う菌を探すのには時間もお金もかかる。

 

そもそも、日本で販売されているヨーグルトの種類は、

なんと!!7500種類だそう!!

そんなにある中からよくも「自分に合ったヨーグルトさがしてください!」なんて言えたもんだ・・・(ノ_-。)多分、私も言ったかも?

 

腸内細菌に興味を持ったのは、一人の研究室卒業の営業女性との出会い。

とってもきれいでかわいいがしっかりしている。その彼女から私が講演会終了時に声を掛けられ・・・

 

・・まんまと勉強会らしきものをすることになった。(かわいい子には弱い私)

 

その後、私は腸セラピーの特徴を、彼女は腸内細菌の特徴や実験内容の話を交換しながら楽しく会話が進んでいた。

会話の中で・・・

 

彼女が、「そういえば、腸管上皮細胞を修復する菌がみつかったのですwww」

 

さらりと、いうな~と心の中で思いながら、細胞透過性実験をしていた私は、

 

「え??Σ(゚д゚;)えらいこと聞いた!!それ!!本当ですか!

 

ということから、私はその菌(生きたビフィズス菌)の魅力にとりつかれたのでした。

この菌が見つかる前は、食事内容を野菜にして腸上皮細胞の炎症を改善してからセラピーに入るため、時間がかかるのが問題でしたから。

 

これは朗報!!

菌の安全性を確認した後、様々な方にモニターとなっていただき試していただいた結果がこの写真が手に入りました。

 

写真 1 写真2

上記の右足ですが、500億のビフィズス菌を毎晩、3週間飲んでもらった結果です。

※食事療法と腸セラピーも併用しています。詳しい内容のお問合せは、マザーアロマinfo-1@thl.co.jpまでお問い合わせください。

 

この写真に加え、アンケート調査から、「炎症」「アレルギー」に有効と確認、

研究室での結果でも、血中CRPの低下も確認されました。

 

出典:森永乳業

日本で販売されているヨーグルトはほとんどが、加熱殺菌されている死菌体。

死菌にももちろん免疫活性はあると確認されていますが、やはり生きた菌の方が強いように感じます。また、改善の期間も早い。

 

1、生菌体および加熱殺菌体は免疫調整機能を発揮する。

2、代謝など宿主腸管環境への影響は加熱殺菌体より生菌体の方が大きい。

 

上記は、乳酸菌学会2016年6月で発表された内容です。※詳しくはお問合せください。

 

やはり、ご自分で試されるのが良いと思いますが・・・結果は菌数によることは間違いないようです。

市販のヨーグルトであれば、1つに約10億ほどの死菌体が含まれています(会社にもよります)。

もし、これで結果を出すのであればどれぐらい必要かを理解されたらよいかと思います。

できれば、500億/day摂取されると結果が出やすいと研究室レベルでは理解されています。

 

もちろん、食事も腸内細菌のエサを一緒に取り込むようにする方が良いですね。

腸のケアの腸セラピー(外側のケア)と腸内細菌(内側のケア)を同時に行うことで結果は早くでてくるとおもいます。

腸の炎症を抑制することで、全身に影響することは、この写真で理解できますね

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